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音楽

あの頃w-inds.が好きだったあなたへ。25周年のいま、また会いに行こう。

あの歌がうまくてダンスが上手でかっこいい男の子たちはだれ?!

テレビを見ていた私が衝撃を受けてから、早20年。

透き通る高音が心地よい歌唱力、ダンススキルの高さで昔から圧倒的人気を誇るアーティスト

それがw-inds.です。

今回は、そんなw-inds.について魅力を深堀りしていこうと思います!

w-inds.ってどんなグループ?

w-inds.は2001年3月14日デビュー。

千葉 涼平 (ちば りょうへい)

橘 慶太  (たちばな けいた)

緒方 龍一 (おがた りゅういち)(2020年健康上の理由で脱退)

の3人からなるダンスボーカルユニットです。

15歳という若さで華々しくデビューし、多くのヒット曲を生み出しており

そのビジュアルの良さから、10代を中心に人気を集めました。

w-inds.の中で誰が好き?

と、学校で話題に出ていた平成女子は数多くいるのではないでしょうか。

歌だけでなくバラエティー番組にも多数出演しており、3人の自然体な

仲の良さが垣間見え、仲の良さが人気の秘訣なのだと思います。

2020年に緒方 龍一さんが脱退し悲しんだファンも多くいました。

しかし、解散という選択をせず2人体制で新たに動きだしたw-inds.

メインボーカルの慶太さんに加えて

涼平さんも、ボーカルとしてパフォーマンスをするようになり

同じ曲でも、いままでとは違う魅力を引き出しています。

変わらずダンススキルは高く、自身で作詞・作曲を手掛けるなど

どんどん進化しているw-inds.

そんなw-inds.はどのような曲を歌っているのでしょうか?

懐かしい!!と感じる方も多いと思います。

筆者的w-inds.の代表曲をご紹介します。

きっと聞いたことがある!代表曲3選

多くのヒット曲があるw-inds.ですが

みなさんの記憶に強いインパクトを残しているのは

2001~2004年ごろにリリースされた曲だと思います。

その中から、w-inds.といえば!の曲を3曲ピックアップしてみようと思います。

1 Forever memories

これは、もう確実にみなさんご存じだと思います。

日本中に衝撃を与えたw-inds.のデビュー曲です。

橘 慶太さん、声変わり前のクリアな歌声が印象的な曲となっています。

初めて聴いた時、あまりにも声がきれいで透き通っていたため

「歌っているのは女の子?」と一瞬間違えてしまうほどでした。

よくみると男の子 しかもかっこいい。

ダンス・コーラスしている二人もなんてきれいな顔立ちなんだ、と。

かなりの衝撃でした。

2.Feel The Fate

この曲は、イントロ部分での掴みがすごいです。

最初の音。ダッダッダッダッ!から始まり

それだけで気持ちが盛り上がっていきます。

ライブでもこのイントロが流れると 客席からは歓声があがるそんな曲です。

また、サビの振り付けも特徴的で

手元の動きが多いため一緒に踊り、楽しめる1曲になっています。

みんなが明るく笑顔になる、何年経っても色あせない曲の一つです。

3.Long Road

w-inds.10枚目のシングルでブルボンのCMに起用されています。

CMで聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

爽やかなメロディーに前向きな歌詞

メンバーの生き生きとした様子が楽曲とリンクし、大人気の1曲です。

サビの歌詞に

「失くすものさえ 何もないから歩いて行ける もう振り向かないで」

「いつもの帰路も 眠れぬ夜も すべてが明日へと繋がっていく on my own road」とあり

誰かが決めたレールではなく、自分だけの道を進んでいこう。というメッセージが伝わります。

いま、変化の多い時代で生きる私達にとって、心に刺さる背中を押してくれる大事なことを伝えてくれる

曲だと感じます。

20年以上前の曲ですが、いま聴いても胸にこみ上げるなにかがある。素晴らしい1曲となっています。

次は個人的にお気に入りの楽曲をご紹介します!

バラードもいい。思わず泣ける曲

アップテンポな曲のイメージが強いw-inds.ですが実はバラードもいいんです。

個人的におすすめの泣ける曲は

Dedicated to youです。

切ないメロディーの中で力強い歌声 合わせたコーラス

そして歌詞をみていくと

君のルーツをたどった。

こんな時君はどうするだろう。

好きだってもっと言いたかった。

君をずっと忘れないよ。など

この言葉たちから、大切な人を失った。ということが読み取れます。

その中でも筆者が引かれた部分は

「君が知らない明日を これから僕はどう生きればいい?」です

もう、そこに居ない。ということは明日が来ない。

明日を知らない。ということはもういない。

この、失ったという状況を問いかける歌詞にしていることで、

胸がぎゅっとなる感覚で、この歌詞をw-inds.の二人の優しい声で聴くと今でも思わず涙が出てきます。

人の心を揺さぶる、感情を引き出すことが出来る素晴らしいアーティストだなと感じます。

最近のw-inds.は大人な余裕あり。

2人体制になってからのw-inds.もすごいんです!

まず、ダンススキルがさらに上がっている。

デビュー当時からすごかったですが、大人の色気や余裕もありつつ表現力が格段にアップしています。

ダンサーとも息ピッタリ。

2000年代前半は、若々しくフレッシュな楽曲が多い印象ですが

いまは、少し攻めたカッコいい曲が増えているイメージです。

難しいダンスを華麗に踊りきる。そのセンスの高さに毎回驚きです。

歌に関しても、慶太さんの声変わりがありデビュー時のような歌声ではありませんが

原曲キーで歌えるほどの圧倒的歌唱力で、努力を重ねているのがわかります。

いまはソロでも活動しており、多彩な慶太さんの活躍にも注目です。

涼平さんも、ボーカルを担うようになって

え?こんなに歌うまかったの?!と衝撃を受けました。

涼平さんの出す歌声は優しさが滲んでおり、絶対に歌うべき人だ!と強く思いました。

あれだけ踊って、こんな力強く歌えるアーティストはそう多くはないです。

進化を止めないw-inds.かっこいいです。

ここで2024年に行われたツアーのDVDを紹介します。

デビュー時からの人気曲、シングル曲を中心に構成され大きな反響を呼んだツアー

『Nostalgia』

あまりにも懐かしい曲ばかりで、あの頃がフラッシュバックするのと同時に

ほとんどの曲が口ずさめるほど、w-inds.の曲が自身に記憶されていたことに驚きました。

少し泣いてしまいそうな、そんな時間を過ごすことが出来ます。

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待望の25周年 熱いステージを体感できる!

デビューから様々なことを乗り越え、進化してきたw-inds.

そんな彼らがなんと、2026年3月14日からツアーを開始します!!

ツアー日程一覧 ↓

2026年3月14日(土) パシフィコ横浜 国立 大ホール(神奈川)

2026年4月12日(日)ロームシアター京都 メインホール(京都)

2026年4月19日(日)栃木県総合文化センター メインホール(栃木)

2026年4月25日(土)昌賢学園まえばしホール 大ホール(群馬)

2026年5月22日(金)23日(土)戸田市文化会館 大ホール(埼玉)

2026年5月30日(土)31日(日)福岡国際会議場 メインホール(福岡)

2026年6月6日(土)7日(日)Niterra日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール(愛知)

2026年7月5日(日)東京エレクトロンホール宮城(宮城)

2026年7月17日(金)J:COMホール八王子(東京)

2026年7月24日(金)NHKホール(東京)

2026年8月8日(土)9日(日)NHK大阪ホール(大阪)

25周年を迎えファンの方々とお祝いする、素晴らしい1日になることでしょう。

しかも、その内容がシングル曲だけで構成されるというので

懐かしさもありつつ、新しいw-inds.を見ることができる最高のステージになること間違いなしです!

一度はw-inds.から離れていた人もきっと楽しめるそんなツアーになると思います。

w-inds.に恋していたあの頃の自分に戻りませんか?

25周年を迎えるw-inds.その魅力を体感してみてください。

ライブ情報についてはこちら⇒25周年ライブ情報

ぜひ チェックしてみてください!

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